モノ

私が初めて動画を仕事として描いたのは高校生の時です。別に早熟でもなんでもなく、そういう人は同世代にかなり多くいます。学生時代からプロの現場に入ることは特に珍しいことではありませんでしたし、学生の「親に養われる時代」に「自分のおおよその適正」を量るのは有効なことでした。絵を描いてて辛いんだったらそもそも絵描き・アニメーターには向いてわけで、自分に「合う合わない」をジャッジするのは、ある程度は早い方がいいです。「自分にはどうにも合わない」だなんて、歳食ってからだとキツイもんネ。

 

現在の私にとって、鉛筆とはApple Pencilのことを指しますが、色々な作品に関わる都合上、なんやかんや言っても、紙のタイムシートは今でも扱うことを余儀なくされますから、MONO消しゴムは今でも現役です。紙時代に馴染んだ鉛筆と消しゴムの「MONO〜モノ」の「白、青、黒のトリコロール(三色)」は馴染み深いデザインです。

 

最近、アマゾンで知ったのが、「MONO」デザインのシャープペン多用途ペンです。

 

これ。

 

 

 

いわゆる、散財。衝動買いです。

 

マルチペンも、日頃はステッドラーのを持ち歩いているので取り立てて必要ではなかったのですが、「製品はいつまでラインアップが続くか読めない」ので、サクッと買っておきました。モノの3色デザインなんて、いかにも可愛いでしょ。

 

*日頃愛用しているのは、ステッドラーのコレ。「アバンギャルド」〜2000円くらいです。必要十分な性能と洗練されたデザインが所有欲をも満たします。

 

 

アバンギャルドはペンごとの表示を上にしてクリックすれば、そのペンが繰り出す「自動処理」的な機構をもちますが、モノグラフはさすがに500円ではそこまでの機能はなく、手動切り替え式です。

 

アバンギャルドは携行用なので、モノグラフのマルチはコンピュータ用デスクに常駐させようと思っています。

 

 



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