今ごろ気づく

Appleの開発言語「Swift」を、私はmacOSのデスクトップで使うソフトウェア開発に使おうと思っています。iPhoneで使うiOS用のソフトウェアではなく。

 

 

‥‥でも、ふと気付きました。

 

iOSって、作画で絶賛使用中のiPad ProとApple PencilのOS‥‥でもあるじゃん。

 

 

げげげ。‥‥なんで今ごろ、それに気づくのか。

 

iPhone=iOSのイメージが強すぎて、作画用のiPad Proが結びつきませんでした。

 

Swift本を読むと、加速度センサーとか、いかにもiPhoneで楽しそうな項目が目に飛びこむし。

 

 

作画用iPadで使う、オリジナルのソフトウェアを自分で作ろうなんて思いもしなかったわ。

 

つまり、ProcreateやクリスタiOS版を日頃使っていて、業務に便利な橋渡し用のヘルパーツールも、SwiftとiOSで作れるんですよネ。

 

 

すぐにでも考えつくのが、ファイルのダウン・アップロードの際の自動による作業情報記録です。

 

銀行のATMでもそうですが、入出金の操作が通帳データの更新にリンクしていますよネ。ATMで出金した後に、窓口にいってわざわざ通帳記入なんてしません。ATMでの操作は通帳の内容記録も兼ねています。

 

アニメの制作システムも同じで、作業者が作業を完了してサーバに結果物をアップした時に、作業進捗管理のデータベースも自動記録されて然りです。2000年代に私らが使っていた撮影補助ソフト(xtoolsという自己開発ソフトです)は、作業開始終了の情報やデータのスペック(尺や寸法やコーデックなど)を自動記録していました。

 

作業者が素材や結果物のアップ&ダウンロードとは別の手間で、進捗管理のためにわざわざ手入力で「管理ソフト」に情報を入力する‥‥なんて、あまりにも時代錯誤です。自動化で手間を減らしてこそ‥‥なのに、手間を増やしてどうすんの?‥‥という話です。

 

Procreateやクリスタの作業を終えたら、データをサーバにアップロードするヘルパーソフトが、データベースへ「誰がいつ何を作業完了した」かを同時に記録すれば、どんどん進捗情報が記録されて把握しやすくなります。今風に言えば、各カットの進行状況のトラッキングです。アマゾンやピザ屋さんの配送状況みたいな。

 

地味〜なアプリですが、せっかくSwiftを使うのなら、iOSにおけるネットワークアクセス関連も掘って、チャレンジしてみようかな‥‥と思った今日昨日‥‥です。

 

 


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