新しいの

‥‥が出ましたね。iPad Proではない、Apple Pencilが使えるヤツが。

 

これで、実質、すべてのiPadでApple Pencilが使えることになりますネ。

 

 

 

仕様を見比べると、iPad Proと、iPad Airやminiとで、細かい点が違うのがわかります。

 

要目 iPad Pro 11インチ iPad Air iPad mini
Pro Motion × ×
高色域(P3)
Apple Pencil 第2世代 第1世代 第1世代
ビデオ録画 4K60p HD(2K)
fpsは明記無し
HD(2K)
fpsは明記無し
純正キーボード 有り 有り 無し
厚さ 5.9 6.1 6.1
解像度 264ppi 264ppi 326ppi
認証 Face ID Touch ID Touch ID

 

 

軽く絵を描いて、打ち合わせにも使う‥‥という点において、iPad Airとminiはもはや旧機種とは一線を画した「使えるモデル」だというのが、仕様からも解ります。

 

「実際の作画作業には?」と問うと、13(12.9)インチに達しない時点でどのモデルも作画作業のプロ用途には厳しいです。

 

しかし、アイデアメモ、あらゆる場所でのスケッチや落書き、打ち合わせでのPDF絵コンテへの書き込みなど、「サブ用途」であれば、もはやiPad Pro 11インチの存在意義は、Airやminiに相当「喰われた」状況となりましたネ。

 

iPadの「軽くて持ち運びしやすい」やつを欲している人だったら、

 

「アイデアを書き留める」

「ファミレスでノート代わりに使う」

「打ち合わせで絵コンテに絵や文字を書き込んで使いたい」

 

‥‥などのニーズを満たせるであろうことから、iPad Airは断然オススメできる機種だと思います。ミニサイズが良い人はminiでも。

 

私は先代のAirを設定や絵コンテビュワーとして使っていますし、「Apple Pencilの使えるiPad」を打ち合わせに使うこともありますので、それらよりも性能向上した新型のAirやminiは相当使えるはずです。

 

また、Apple Pencilの第1世代第2世代の差はどうか?‥‥という話で言えば、実際に毎日両方使っている身からすれば、「どっちも変わらない」のが本音です。充電時の「お尻に刺すか、磁石でくっつくか」は重大な差にはなっていませんし、タップでメニューが出るのも大した差ではないですし(私が昔のに慣れている‥‥というバイアスはありますが)、書き味に変化を感じたこともないです。

 

 

 

私がちょっと残念に思ったのは、miniのカメラが2Kビデオだったことです。miniが4Kビデオで強力な手ブレ補正だったら、綺麗な写真&ビデオメモさえ可能な、小さなバッグにすっぽり入る「映像制作者のお供」になっただろうに‥‥と思います。

 

iPad Proや最近のiPhoneの、2160pの60p〜1080pの120fps〜720pの240fpsのビデオ撮影能力は、実は意外に、アニメの作画の参考になりますヨ。

 

でもまあ、映像制作者視点や作画作業視点で優劣を語るのも変な話。まずは、どのiPadでもApple Pencilが使えるようになったことを、素直に喜びましょう。

 

サウンドIFを繋げば、軽い宅録もできるでしょうし、夢は広がりますネ。

 

 

 

ちなみに、新しいAirもminiも、Lightningコネクタで、ちょっと安心。しなやかなケーブルは良いです。

 

USB-Cのケーブル(特にサードパーティ製)は、現時点でゴツくて使いにくいものが多いです。机の上のものを「なぎ倒す率」が高い。

 

*しなやかで控えめなLightningケーブルに比べて、USB-Cケーブルはかなりゴツくて机の上でも存在感があります。

 

また、Face IDの認証も「いちいち顔をカメラに向けて、ある程度の明るさも必要」となり、かえって面倒になった感がありますので、新しいAirとminiのTouch IDはわたし的には好感が持てます。ミー文字とかで遊びたい人は残念かも知れませんけど‥‥。

 

 


ペン先再生(実践)

Apple Pencilの消耗したペン先(TIP)を、パテで再生してみるプチ・プロジェクト。

 

2種類のエポキシパテ「金属用パテ」と「タミヤ・エポキシパテ・高密度タイプ」で試してみました。

 

結果は、「金属用パテ」はNG。理由は、やっぱり「金属用」とだけあって、硬度が強すぎて、書き味が激変するからです。物凄く硬い感触になって、下手をすると、保護フィルムやiPad表面のほうが損傷する可能性もあるかも‥‥知れません。「ガリガリガリ」という書き味は、結構怖い。

 

タミヤのエポキシパテは「許容できる書き味」くらいの印象です。書き味は多少変わりますが、iPad表面を痛めるほどではない感じです。

 

ただ、エポキシパテだけでも沢山の製品が発売されていますので、もっと適したパテがあるかも知れません。でもまあ、そのような試行錯誤にお金と時間を使うよりは「おとなしく純正部品を買ったほうがコスト安」のように思います。

 

Apple PencilのTIPの予備がない!‥‥という時は、12時間くらいで再生が完了するので、「いざという時の手段」としては有効かも知れません。エポキシパテを常備しておけば‥‥ですけどネ。

 

では、タミヤのパテを使った再生の様子をば。

 

ちなみに、再生したペン先の使用に関しては、「自己責任」にてお願いします。再生作業が不安なら、純正品を買いましょう。

 

 

1・ごく少量のわずかな量のエポキシパテを団子状に練って、磨り減った先端にくっつけます。

 

 

2・指に水をつけて、指先の感覚で丁寧に、裾のほうに向かって伸ばします。

 

 

3・団子の大きさにもよりますが、全体のフォルムがやや太り気味の印象で作業をフィニッシュします。最後のほうは、なにぶん小さいパーツで持ちにくくなるので、爪楊枝のお尻にさして作業するとやりやすいです。指先を水で濡らして、撫でるようにして整えると、パテの表面が滑らかになり、ヤスリがけの必要もなくなります。

*二値キャットも見ている。

*金属の塗料皿に水を入れて、指先を濡らして作業しました。少量の水で足りるので、ペットボトルのキャップを皿代わりでも良いです。

 

 

4・洗濯バサミで挟んで保持した爪楊枝にさして、12時間乾かします。パテの表面がどこにも接しないように乾かすのがコツです。

*左がタミヤのパテ。右がNGだった金属用パテ。

*もし、ヤスリで表面を滑らかに仕上げる場合は、180番から始めて、2000〜3000番くらいまでは最低必要です。純正と同じようなツルツルに仕上げるには、コンパウンドがけまで必要になるでしょう。‥‥まあ、純正品を買わない代償として、環境装備と手間と時間はかかるということですネ。

 

 

これで応急処置にはなりますし、時間のあるときに、まとめて再生しておけば、「ピンチヒッター」にはなります。

 

でも、やっぱり純正の新品パーツが一番描きやすいし、標準仕様ですネ。制作会社のプロ用途で使うのなら、純正品を買い貯めして、ストックが切れないように管理しましょうネ。

 

 


ペン先再生(構想)

Apple Penclのチップが、1ヶ月くらいでどんどん消耗します。さすがに数年描き続けていると、感触だけで減りがわかるようになってきました。

 

やっぱり、書き味向上シートだと、ペンの減りははやいですネ。

 

 

 

んー。待てよ。

 

減ったペン先を再生できんかな。

 

パテで盛って整形するなどして。

 

‥‥減ったペン先はなぜか捨てないでタッパーに入れて取ってあるから(釜茹でカニの甲羅をなんとなく残すキモチみたいな)、エポキシ系のちょっと固めのパテで、面白半分でやってみようか。

 

幸い、プラモ系で揃えた電動工具類(電動ヤスリの番手が180〜800まで3〜4段階くらい)には事欠かないし。

 

 

 


iPad Pro。

以前ツイッターで「iPad Pro買って私の人生かわったよ」という話(マンガ?)を読んだのですが、私もまさにソレ。私のようなジジイでも、iPad Proによって、絵の人生におけるフェイズがクルリと変わったと自覚してます。

 

MacやPCに備え付けの液タブは、まずマシン本体を起動しなければ使えないですよネ。そして必ず定位置で描くことが必要になります。PCと液タブ一式を持って、気分を変えて旅の宿で絵を描くなんて、到底無理です。MacBookなどのノートPCだとしても大所帯です。

 

PC机が散らかっていたら、それだけで「また後で‥‥」と萎えてしまいます。‥‥まあ、日頃から綺麗好きならOKなんでしょうけどネ。

 

存在が重いんですよネ。PC一式になっちゃうと。

 

iPad Proの場合、「描きたい時が描きどき」です。その気分の軽さは、仕事だけでなく、仕事以外の絵もを描いてみようと、何の気なしに気を張ることなく描き始められます。

 

どこでも、何でも、描けるのは、ほんとに幸福。画材はApple Pencilだけなのにネ。

 

濃い色のイメージボードから、淡い色のスケッチから、単色の鉛筆画から、フローの構想図から、下書きも清書も、体を落ち着かせる場所さえあれば、何処でも何時でも。

 

絵を描く上での人生が変わった‥‥ということは、もしもっと早く、十数年前にiPad Proが出ていたら、私の今の人生はもっと変わったと思うのです。運命とは残酷なモノよ。せめて30代の頃にiPad Proと出会いたかった‥‥。

 

iPad Proは、今アマゾンでも正式(Apple直で)に取り扱っており、しかも(私の中では名機の)「iPad Pro Mark.II」=2型も新品で買えます。折れるのがコワい人は2型をあえてチョイスするのも良いですネ。

 

*すっかり「曲がるiPad」として定着した3型。知り合いにも「やっぱり曲がるの?」と聞かれる始末。

*私が買ったのは256GBモデルです。今までの経験上から、絵を描いてて100GB単位で一気に消費したことがないですし、節目でAir Dropでデータを移せば良いので、よほど大きなデータを扱う予定でもない限り、無理して512GBを買う必要はないとも思います。一番下の64GBは少な過ぎるように思います。

 

 

*120Hzのリフレッシュレートなど、絵を描く上でも「ちょっと」嬉しい性能の2型です。私はこの2型が一番気に入っています。

*総合性能が安定充実した「折れないiPad Pro」「カメラの出っ張りが少ないので、実質薄いiPad Pro」として評価しております。

*旧機種なので、安いところでは9万円以下で12.9インチで256GBモデルが買えるようです。

 

 

ツイッターのマンガでは、「禁断の24回払い」と書いてありましたが、私もソレ。

 

24回くらいで償却するのが妥当と思って買いましたが、分割払い分の月々の役目を果たすどころか、4KHDRプロジェクトで私が描く線画は、全てiPad Pro Mark.III〜3型でこなしておりますので、十分過ぎる活躍です。

 

ハッキリ言って、iPad Proがなかったら、私の4KHDRの仕事は相当危ういです。

 

 

 

絵描きはさ‥‥。

 

とにかく、絵を描くこと。‥‥だと思うんですよ。

 

だって、「絵描き」だもんネ。

 

先述のツイッターのマンガを読むと、絵を描く喜びに、老若男女隔てなし‥‥と思います。

 

 

 

 


筆圧と肩こり

今から20年近く前、アニメ制作現場にいわゆる「板タブ」が導入され始めた時に、筆圧の強い人が何人も肩を痛めたことがありました。共通していたのは、大きめの板タブを使用し、かつ、筆圧設定が標準のままかやや強めにしてあることでした。

 

考えてみれば理由は歴然です。強く力を込めて、腕を大きく振る動作を続けていれば、肩に負担がかかるのは当然の結果とも言えます。特に板タブは、鉛筆や筆と違って、どんなに力を込めても芯先が折れることはないので、野放図に力を込めがちになります。

 

*最近のProcreateは、フリーハンドで円や多角形を描くツールが実装されたので、こうした模式図を描くのは超ラクです。変形ツールもかなり強力になりました。

 

 

大きなタブレットは、パッと見た印象だと「大きくて書きやすそうでリッチ」に思えますが、実は絵を描くこと自体は必要最低限の大きさを確保してあれば十分で、タブレットの性能的には分解能のほうが重要です。

 

iPad Proは最大でも12.9インチで、液タブとしてみれば、最小限の大きさです。ぶっちゃけ、iOSのまま、16インチくらいのが欲しいですが、ないものねだりしてもしょうがないので、13インチでずっと描いていますが、それでも縦4フレームくらいの大判は普通にこなせます。ピンチインアウトのジェスチャは必須になりますけどネ。

 

私は、常用するProcreateにおいては、「線画を楽に描く」ために筆圧を軽くしています。

 

このくらい。

 

 

 

右上のポイントをもっと左によせれば、インクペンのような「触れたら染まる」ような書き味になりますが、私の場合はこの程度にしておいて、あとはペンのプリセットごとに反応を変えています。

 

「強弱が出にくいから」と筆圧を強くする(=反応を鈍感にする)のではなく、自分自身の筆圧を敏感に制御することで、常時軽い筆圧=体に負担のかからない状態で、絵を描き続けることができます。

 

設定次第で、鉛筆を使う時よりも弱い力で濃い線が描けるのは、液タブやiPadの大きな利点でしょう。

 

 

 

 

上の写真は、昨日変えたばかりのチップです。普段は金属が露出する前に気づくのですが、絵を描く方に忙しくて、「ゾゾッ」とした妙な感触でようやく気づきました。よく見ると、金属が露出したあと、しばらく描いていたのか、金属まで消耗していますネ。

 

液晶に損傷はないか‥‥というと、筆圧が低いおかげで特に傷はついていません。書き味向上フィルムを貼ってあることもあり、本体は無傷で異常なしです。もし、筆圧が強い描き方をしてたら、引っ掻き傷をつけていたかも知れません。

 

 

私はギターでも、ネックを握っちゃうんじゃなくて、親指の腹をネックの後ろに軽くあてて、指先をごく軽く指板に触れるようにしてフレーズを弾きます。強くネックを握っても強い音がでるわけじゃないので(どちらかというと気分の問題です)、あくまで指板を押さえる指は軽く、音の強弱はピックでコントロールします。ギターのセッティングは重要で、フレットのびびりがないキワキワまで(サスティンが失われないように)、弦高調整をします。

 

道具を使いこなすには、まず道具のセッティングを自分の使い方に最適化することですが、右も左もわからない頃は自分の体の負担でカバーしがちです。

 

絵を描いてて肩が凝るのは、多くの場合、筆圧の強さが原因ではないか‥‥と思いますので、まずは自分の筆圧を下げて体の負担を減らした上で、道具のセッティングを最適化するのが「プロ=職業として描き続ける秘訣」と言えます。

 

一見、手しか使っていないように見える絵描きとて、結局は体が資本‥‥ですもんネ。

 

筆圧を強いまま描いて「体を壊した」なんていうのは、本人の「体の使いかた」にも原因があります。年長で経験が豊富な人は、若年の人に「筆圧を軽くするアドバイス」をするのも役目の1つですヨ。

 

 


プロクリの上にも3年。

アニメ業界では、作画に使うソフトは、やれクリスタが良いとか、TVPだ、CACANiだと、賑やかですが、私はiPad Proを買ってから今まで3年間、ずっとProcreateです。

 

今日も原画をProcreateで描いてます。今の仕事が終わったら、今度はCO/KFアニメーションの原画作業にすぐに復帰します。もちろんレイアウトも共通してProcreateで描いてます。

 

Procreateはアレができない、コレができないと言う人もいますが、一体、どんな絵を描こうとしているのか。Procreateだと絵が描けない‥‥なんて言う人は、もともと絵があまり上手ではないのではないか‥‥とすら思います。

 

ストラトだと弾けるけど、レスポールだと弾けない‥‥とか言っちゃう人みたいに。

 

まあ、たしかに、Procreateにはクイックアクションレコーダー=QARはないです。でもさ、前後の絵は透明度でいくらでも透けさせられるんだから、動きは描けますよ。

 

どこかのツイートで見かけましたが、QARに頼りすぎると、QARがないと動きが描けない人になっちゃいますよネ。頭の中の「脳内QAR」を確立しておくと、アニメの作画だけでなく、実写や別ジャンルのCGでも、随分役に立ちますよ。編集の感覚の基礎にもなりますし。

 

動きの答え合わせがしたければ、After Effectsで線撮をすれば良いです。まあ、After Effectsを常備していない人も多いでしょうから、クリスタは月額1000円で安いし、All in Oneで使いやすいことはあるでしょうネ。GIFアニメのソフトでタイミングを操作して書き出すのも安く済む手です。

 

QARがなくても原画が描ける人は、Procreateのとことん画面が広く使えて(クリスタはツールが並んでて狭いのが弱点)、ジェスチャで様々な操作が可能な利点が活きると思います。

 

 

ただし、Procreateには1つ問題があって、4Kでの作画をする時に、SDRで8bitなのは線画なので良いとして、キャンバスサイズの限界が低いのが悩みの種です。もう少し正確に言えば、キャンバスサイズを広げると、どんどんレイヤー数が減る‥‥のが現バージョンの欠点です。

*2K以下の作品なら、よほどの大判でもない限り、もしくは何から何までレイヤーを分けておきたいとか思わない限り、レイヤー数が足りなくなることは防げます。

 

4Kサイズのアニメ制作ともなると、横2フレームのPANをかましただけで、いきなり8000ピクセルです。実際は10%の断ち切り(ペイントフレームとも呼ぶ)を追加するので、9000ピクセルくらいになります。

 

実写と比べてアニメが不利なのは、カメラを大きく振れば振るほど、素材のピクセル寸法が巨大になることです。反面、トラッキングやマスク抜きが極めて楽‥‥というか、実質不要なのは大きな利点ではあります。スタイビライズなんて全く不要で、そもそも逆にカメラを故意に揺らしたりするくらいですから。

 

話を戻して。

 

Procreateはピクセル寸法の増大に反比例して抱えられるレイヤー数がどんどん減っていきます。この上限はなんとかならないかな‥‥と性能改善に期待する日々です。

 

Procreateのレイヤー上限に対抗するため、以前から分割作画で凌いでいますが、やっぱり分割しないで描くのが一番楽だし見通しもしやすいです。

 

 

そこでPhotoshop。今度出るというiOSのフルバージョンPhotoshopは、そこそこ期待しています。Procreateのような軽快さまでは期待していませんが、デモを見る限り、結構エグいことまでできそうな予感です。「曲がる」と不評のiPad Pro 3型も、ようやく8コアのCPU、7コアのGPUの出番‥‥かも知れませんネ。

 

iPad Proに、プロクリ、クリスタ、そしてフル版Photoshopを揃えておけば、できることは掛け算で増えていきます。

 

そう言えば、「Project Gemini」も楽しみにしています。

 

 

 

‥‥思いだした。

 

Procreateから書き出したPSDファイルの「レイヤー名の文字化け」はなんとかしてほしいものです。ものすごく単純なUTFとかSJISなどの文字エンコードの不備だと思われますので、対応してくれる気になればすぐに対応できると思うんですけどネ‥‥。

 

今のところ、日本語(2バイト文字)を使わなければ文字化けしませんが、ラフは「Rough」でいいものの、「参考」「アタリ」「修正」は、Sample、Guide、Modefy、Adjust‥‥とか書く? いやまて‥‥、ラフはRoughで良いのかな? Draftとか?

 

実は、新しいアニメーション技術においては、用語を全て英語でも表せるように制定し始めています。日本語でしか表現できないのでは、今後、色々と限界があるので‥‥。

 

ちなみに、いわゆる「デジタル作画」を扱う際は、原画は「GENGA」、動画は「DOUGA」と命名して、「それが従来の作画スタイルであること」を明示しています。キーとかインビトウィーンとか言わずに、「かわいい=KAWAII」と同じようにそのまま英字にしちゃえば良い‥‥と考えてます。

 

 

 


iPad Pro 第3世代のその後。

iPad Pro 12.9の第1、第2、第3世代をそれぞれ「描き」作業の仕事で使い分けていますが、一番使いやすいのは私個人の実感だと「第2世代」です。残念ながら第3世代は、小型化やホームボタン廃止が、純粋に描く目的で邪魔になります。

 

第3世代は、見た目の小型化(薄さも含めて)のために、より一層カメラの出っ張りが強調されてしまい、何らかの対策を施さなければ、机の上に置いた時の傾きが気になります。以前の記事でも書いた通りです。しかも、本体が曲がる障害もあるらしく、傾き解消と強度強化のためにハードケースに収めると、1〜2世代よりも厚さが増してしまいます。

 

第1〜2世代に慣れてしまうと、ハードケースに入れた3型の厚みは、結構気になります。もちろん、普通に描けますが、たまにイラッとすることがあります。ハードケースに入れているので、ケースの角(=本体を挟みこむためのコの字の出っ張り)が手にあたるんですよネ‥‥。

 

描きにくいことはないです。至って普通に描けます。しかし、第1〜2世代の滑らかな手触りを知っていると、違和感を感じます。ハードケースに入れた第3世代は小指側の手の側面にいちいち当たるのがごく小さなストレスになります。だからと言ってケースに入れないと傾くので困ってしまいます。

 

第3世代はもっと描きやすくなっているか‥‥というと、「微妙」なのです。

 

 

そしてホームボタンの廃止。画面外からスワイプするとホームに戻れる‥‥と言いますが、私は百発百中(特にProcreate)で「1回目は画面のスクロール、2回目のやり直しでホームに戻れる」という動作になってしまい、結局4本指スワイプでホームに戻るようにしています。4本指スワイプなら1発でホームに戻れますが、それは第3世代だけでなく旧世代機も同じです。

*おそらく、書き味向上フィルムの貼っているのもタッチの誤動作の原因なんでしょうネ。書き味向上フィルムを貼ると、タッチ操作が明らかに鈍くなります。

 

例えば画像のアイコンが沢山並んでいる場合、そのアイコンを一覧する際のスワイプ動作に間違えられるんですよネ。ちゃんと画面外からスワイプしているのに、なぜか1回目は必ず画面のスワイプになって、やり直しの2回目にホームに戻れます。この動作がいちいち面倒です。

 

顔認証も、画面に顔が収まって(かつ、そこそこ明るい場所で)ないと機能しませんし、私は横置きで使うことが多いので、机に置いた手の指先でカメラを覆い隠してしまうこともあり、顔認証でのロック解除の利便性を今のところ感じません。ホームボタンの指紋認証で良いです。

 

12.9インチは、もともとデカいので、ホームボタン程度の面積削減は大して効果を感じないです。持ち運びに絶大な効果があるわけでもなし。

 

 

ついで‥‥ですが、いまのところ、UCB-Cのケーブルは太くて固いのが多いので、ケーブルの取り回しも以前より自由が利きません。ケーブルを挿したまま本体を移動すると、机の上の色んなものをなぎ倒します。実際に使ってみるとわかりますが、ケーブルの「R」〜曲線の半径が大振りになりやすい(=机の物品の隙間を縫うような配線が難しい)んですよネ。ケーブルの取り回しはLightningケーブルの方がやりやすいです。

 

でもまあ、ケーブルを外して使うのも良いかとは思います。ケーブルを外して使う習慣も必要かな‥‥と思ってます。以前、iPad Airを満充電状態=ケーブル挿しっぱなしで使ってたらバッテリーが膨らんで液晶画面が持ち上げられ破損し、1万円の修理代金を支払ったことがあります。

*「液晶画面の損傷」だと3万円くらい請求されるようですが、「バッテリーの膨張による液晶画面の浮き」はバッテリーの損傷=1万円の扱いになります。‥‥AppleのWebにはどこにも書いてませんけどネ。ちなみにバッテリーの膨張で画面が浮いてしまった場合、私の事例だと本体交換になりました。

 

 

 

とまあ、難点ばかり書きましたが、おそらく、絵を描く用途以外なら、第3世代の良さも活きるのでしょう。4K60pやHDR撮影が可能でカメラの性能は高いし、顔をトラッキングする機能ゆえにミー文字でFaceTimeで会話するのも楽しそうです。作画の資料として、例えば120〜240fpsで高速度撮影をして、動きの研究にも使えますネ。身近なところでは、液体(コーヒーカップのコーヒーとか)を撮影すると、フォルムがくっきりと撮影できて、原画の参考になります。

 

ただ、持ち運びに難点があるので(曲がるのはホントに勘弁してほしい。持ち運ぶの怖い。)、なんだか中途半端な製品になっちゃったな‥‥とは思います。持ち運びに不安があるようでは、屋外での色んな撮影もできないでしょうしネ。

 

第3世代ならではの高性能(=CPU, GPU)が活きるのは、iPad版のPhotoshopフル版を使う時だろうか‥‥と思いつつ、今のところは欠点のほうが目立つ第3世代。

 

といったわけで、2〜3ヶ月使ってみた今のところ、第3世代のiPad Pro 12.9は、同業の知人友人に勧め辛いのです。ウソはつけないス。

 

絵を描く「だけ」なら、第2世代がオススメでしょうかネ。第2世代は、第1世代のままで性能アップしているので、純粋に良いです。

 

 

第4世代が待ち遠しい‥‥とは、気が早いかな。

 

 


道具のカスタム

iPadの書き心地はどうか、液タブと比べてどうか、店頭で書き比べて決めれば良い。

 

う〜ん。わからんよ。店頭じゃ。

 

だって、サラサラシートは貼ってないでしょ。デモ機には。

 

3年以上使った(=発売以来使い続けた)私の実感で言えば、書き味向上シートを貼ったiPadと貼らないiPadでは、画具として全く別物です。

 

ガラスの上にペンで書くことの心地悪さ、コントロールの難しさは、悪い意味で特筆に値します。ツルツル滑るガラスの上で、どうやって筆先の正確なスタート&ストップができるのか、考えれば、どれだけ困難かは想像しただけでも何となくわかりますよネ。

 

自動車やバイクで考えればイメージできます。ノーマルタイヤを履いたままで、ツルツル滑る路面を何の準備もなく走るだけでは、思い描いたラインは走行できませんよネ。滑って思うようには走れません。同じく、筆先にも「路面グリップ力」は必須です。

 

 

iPadに限らず、楽器でも、バイクでもそうですけど、使って間も無くその道具・ツールのポテンシャルなんてジャッジできません。使い込んでみて、徐々にわかってくるものです。

 

私はオフロードバイクに乗っていましたが、納車時の「デュアルパーパス」タイヤではオフオフ両方ともどっちつかずで良いところ無しでしたが、ゴリゴリなオフ寄りのタイヤに替えた途端「大化け」しました。RMXとTS200というバイク2台とも‥‥です。

 

私は昔のCintiqを使っていて「これじゃ限定的な仕事しかこなせない」と思っていて、一時はタブレットそのものを諦めようかと思っていた矢先、iPad ProとApple Pencilが発売されました。しかし、ガラスの書き味に違和感を覚え、すぐには使い慣れず、何らかの「書き味向上」の方法を探っていたところ、そのものズバリ「書き味向上サラサラシート」が発売されてすぐに導入してみました。結果は、今まで散々書いてきたので省略しますが、まさに「iPadで絵を描く必須のカスタム」となりました。

 

道具に対するスタンスは、実は当人の道具を使いこなすポテンシャルとも言えると思います。もしかしたら、自分の人生を使いこなすチカラ=自身の現状を突破したり拡張する能力が、道具に対する当人の態度で見え隠れする‥‥と言っても言い過ぎではないように思います。

 

用意された初期環境がなければ達成することができない‥‥とか、教えてもらわないとできない‥‥とか、製品の仕様がこうだからダメだ‥‥とか、私はそんな簡単に何かを諦めるのは昔からイヤな性分でして、ダメなら変えてしまえば良いと思う人間でした。「ハードロック」の影響だな。

 

人それぞれで良いとは思いますが、私自身は、「コレクション」ではなく「見栄や装飾」でもなく、「道具」として何かを手にするのなら、使い続けるうちにボロボロになって全然構わないと思うのです。改造だってどんどんします。

 

自分も傷だらけ、道具も傷だらけ、それでいいじゃないか。

 

Edwardのフランケン、Yngwieのダックは、傷だらけだからこそ、カスタムしているからこそ、かっこいいのです。

 

むしろ、傷一つない道具を使っているほうが、「おぼっちゃま」みたいでカッコ悪い。‥‥と思うくらいです。

 

業務連絡:貸与して頂いている機材は、大切に大切に使ってますヨ。

 

 

絵を描くために買ったiPad Proは、まさに絵を描く道具なので、どんどん使いやすく、どんどんカスタムすれば良いのです。買って数日で使いこなせるものではないと思います。

 

iPadはまず、ツルツルのガラスをなんとかしないとネ。

 

ちなみに、書き味向上シートを貼ると、

 

ジェスチャの感度が鈍る

Apple Pencilのペン先の消耗がはやい

 

‥‥などの弊害もでますが、書き味には変えられません。私はプレイヤビリティのほうを優先します。

 

*特に最新型に拘らないのであれば、私のオススメは第2世代のiPad Pro 12.9に、書き味向上フィルムを貼るカスタムです。性能と価格のバランスがよく、第3世代の「本体が曲がる」事故も聞きません。カメラの出っ張りも小さいので、第3世代よりも結果的に薄くなり、机との一体感も良好です。軽いのでどこにでも持っていけますしネ。

 

*私の使い続けているのはコレ。10枚セットのを発見したので(一枚あたり1000円以下)、今度まとめ買いしようと思っています。iPad Proはまだまだ第1世代も第2世代も現役です。

 

 


iPadで色々作ろう

iPadは、Proじゃなく無印iPadでも、今やパソコンの機能の一部を代替できるほどの、高い性能と機能性を持ち合わせています。

 

Apple Pencilが使える無印iPadは、Apple Pencilを使ってのスケッチや作打ちはもちろん、例えば、以下のように極めて小規模な音楽環境を構築することもできます。

 

 

 

音楽ソフトはGarageband、ミキサーはヤマハのAG06、キーボードはコルグのnanoKey、ヘッドフォンはソニーのMDR-V6と、音楽を作る環境が低価格で組めます。大編成オーケストレーションのサントラは無理でも、ちょっとしたBGMならこのセットで作れます。

 

カメラアダプタでUSB接続を可能にして、USB2.0ハブをかまして接続口を増やした後、ミキサーやら鍵盤やら、時には有線LANアダプタでネットワークを安定させて、まるでパソコンのように使うことができます。

 

いざ持ち運ぶ際には、Lightningコネクタを外せばiPad単体で持ち出せます。MacBook Proも所有して使っていますが、フットワークは断然iPadのほうが軽いです。MacBookはやっぱりなんだかんだ言っても、重いし、電力消費は大きいしで、iPadよりは手間がかかります。

 

ヤマハのAG06を介してヘッドフォンで音を聴くと、回路の余裕の差か、iPadのヘッドフォンジャックに比べて、さすがに音は良くなります。24bit/192KHzの音源ではなく、Apple MusicやAmazon Prime Musicの圧縮の強い音源でも、差は表れます。AG06まで入力数が必要ないなら、幅がコンパクトなAG03でも良いですネ。

 

*作画机に置くなら、AG03でも良いかも。

 

 

iPadが初めて登場した時は、「非力ゆえの出来ることの限界」がありありと見えていましたが、最近のiPadはどんどん性能が強力になってきて、軽めの宅録〜その昔にカセットMTRでやっていた音楽制作くらいなら難なくこなします。AG03や06とGarageBandがあれば、生音源を収録してメモやスケッチもできます。ミキサー機能だけでなく、USBのオーディオインターフェイスを兼ねているのが利点です。

 

nanoKeyも割り切って使えば、親しみも湧いてきます。nanoKeyの鍵盤に過度な期待をする方が変なので、あくまで「音階のスイッチ」として使えば、和声進行の分析とかには十分役立ちます。Apple Musicの音と同時に演奏できるので、音楽を聴いてて気になった和声進行やベースの動きを、さっとnanoKeyを取り出して音を拾ってみることも可能です。とにかく小さい鍵盤なので、どこかの隙間にしまっておけるんですよネ。

 

*nanoKeyの「あの鍵盤がどうしてもイヤ」という人は、同じコルグの「microKey」もあります。でもまあ、フルサイズの鍵盤じゃない時点で、どっちも似たようなもの‥‥だと私は感じますけどネ。

 

 

 

iPadを「でっかいiPhone」として使うだけじゃ、宝のもちぐされです。

 

年末年始のまとまった休みに、仕事とは関係ない自分の好きな絵を描いたり、音楽を作ってみたり、iPadで色々と楽しむのも一興かと思います。

 

‥‥まあ、私は正月休み返上でキリキリ仕事せんといかんのですが、その仕事でもiPad(Pro)が活躍しておりまして、iPadが存在しなかった昔と比べて、創作活動や作業の基本形態にはあまりにも大きな差があります。

 

何でもかんでもiPadで‥‥というわけにはいきませんが、何でもかんでも据え置きのMac/PCに固執する必要もないです。要は、「創作環境のスケーリング」です。時と場合に合わせて、環境をチョイスすれば良いです。

 

モノを作りたいけど、作るのが面倒だ‥‥なんて、笑い話のようですが、環境がいちいち大袈裟だとありがちな話です。

 

1980年代はもちろん、2000年前後の時代でも、iPadのようなガジェット&ソリューションは存在しませんでしたが、今は存在します。古い意識に囚われず、「時代の良いところ」を新鮮に意識して、積極的に活用したいもの‥‥ですネ。

 

 

 

 

 

 


カメラ出っ張り問題・解決

何度かに渡って書いたiPad Pro 12.9 第3世代=3型のカメラ出っ張り問題ですが、ESRのケースを購入し、簡単な改造をして装着したところ、気持ち良いくらいにズバッと解決しました。

 

*まさにこんな気分。

 

 

ケースは、コレです。保護ガラスやフィルムでおなじみのESRです。

 

 

見ての通り、Apple Pencilが吸い付くように、マグネット部分を切り欠いた設計です。

 

ケースに入れたらApple Pencilが充電できなくなるなんて、iPad Pro 3型の売りが台無しですから、「強度のあるハードケースで、Apple Pencil装着対応のもの」を探して、コレになりました。

 

この新品のケースを、届くやいなや、

 

 

と、

 

 

で、

 

 

スパッと、両断。

 

フラップを切り離して、本体装着側だけの状態に改造します。‥‥改造というほどの内容ではないですが。

 

素材は意外に柔らかかったので、紙を切るかのごとく、綺麗に切断できました。ただ、切る前にカッターの刃は点検して、定規も切断作業に適したもの(カッティング定規など金属の補強がしてあるもの)を用います。

 

*カッターの刃をいつ折ったか忘れてるくらいなら、作業前に「ポキ」で折って切れ味をリフレッシュしておきましょう。

 

 

実際にiPad Pro 3型をハメてみると、こんな感じです。

 

*USB-Cのコネクタはもちろん、Apple Pencilのひっつき充電もばっちり。

 

ケースは、出っ張ったカメラの高さよりわずかに厚みがあるので、妙にブ厚くなることもなく理想的に高さを補完してくれます。また、ケースを固定するために本体を咬む「コの字」の部分(ラッチ?)も小さいので、作画作業時の邪魔になることもなさそうです。

 

 

まさに望んでいたベストな状態。ESRのケースを選んで正解でした。

 

ひとつだけ難があるとすれば、ケースの背面が滑りやすいので、生でiPad Proを机に置いていた時よりも滑りやすくなっています。まあ、作画机は傾斜がある上にガラス面だったりしますから、元から滑りやすいんですけどネ。

 

なので、ダイソーで滑り止めになりそうな薄いシールを見つけて、ケースの裏の何箇所かに貼ろうかと思っています。

 

 

ちなみに、ケース装着後の厚みに関しては、このくらいの差があります。

 

*左が初代、右がケースに収めた3型です。

 

 

こうして写真で見ると、ずいぶん厚くなっちゃった感じですね。

 

5.9ミリの薄さが台無し‥‥ではありますが、そもそもiPad Pro 3型の設計自体に無理があるので、これで良しです。カメラの出っ張りにストレスを抱え続けて、傾いて使うより全然マシです。

 

iPadはiPhoneじゃないので、机にベタ置きして作業することも想定すべきでしょうね。iPad Pro 3型のカメラの出っ張りは、商品が届いて現物を見た時、ホントに「え〜‥‥」と落胆してしまいましたヨ。「ありえない」とすら思いました。

 

無理に無理を重ねて薄くするより、今のテクノロジーの安牌で設計してもらった方が、少なくとも私は嬉しいです。全体の薄さは6ミリを喧伝してるけど、実はカメラ部分の厚さは7ミリで‥‥とか、薄くしたら折れやすくなった‥‥なんて、設計上の欠陥といっても言い過ぎではないでしょ。

 

カメラ部分の厚みはともかく、持ち運んでいただけで本体が曲がってしまった‥‥なんて、「リコール」レベルだと思うんですよネ。家電の世界にはリコールってほとんどないですけど‥‥。

 

私が以前乗っていたバイクで「D-Tracker」というカワサキのバイクがあるのですが、車体前部のハーネスの取り回しに問題があり、ハンドルを動かすたびにハーネスがメインフレームに擦れてケーブルの皮膜が剥がれて、芯線がメインフレーム(=伝導体)と直に接触してショートする(結果、ヒューズが飛ぶ)‥‥というトラブルがありましたが、調べてみたら「リコール」対象でちゃんとメーカー側が届け出ていました。

 

家電のリコールはあまり話題にならないので(器具が発火するとか重大なものでも無い限り)、設計する側・メーカー側も甘いんでしょうかね‥‥。以前、パナソニックの掃除機で必ずゴミパックの蓋のラッチが破損する製品を買ってしまったことがありますが、リコールはなかったもんネ。(=しょうがないので、自分で改造して使っています)

 

まあ、文句言ってても先に進まないので、ユーザサイドで欠点を補いましょう。現実的にはソレしか方法はないス。

 

 



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